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1Passwordでおしゃれに家族を守る


1Passwordで家族のパスワードをまるごと管理してみましょう!




1Passwordとは、有名なパスワード管理アプリの1つで、「AgileBits」というカナダの会社が提供しています。特にiPhoneやMacと相性が良いので、Apple系の人は是非お試しあれ。

と、今更言っても、「知ってるよ」と言う人が多いと思います。しかし、去年から、1Passwordは単体アプリとしてだけでなく、「サブスクリプション版」というサービス形態をはじめました。もう利用していますか?

サブスクリプション版


最近では、パソコン、タブレット、スマホと一人でも複数のデバイスを使う生活スタイルが浸透しはじめました。そして、複数デバイスを持つようになって感じるのが、色んなデータをデバイス間で勝手に同期してくれたら便利だよね!という要望です。

こういったニーズに対する1Passwordからの提案が「サブスクリプション版」の様です。

つまりは、複数デバイスを持つのが当たり前の時代なんだから、持っているデバイス全て、種類を問わず、全部に最新版の1Passwordをインストールして使ってもらっていいですよー。それに各デバイス間でのパスワードデータの同期は勝手にやっておきますよー!っていうサービスです。

このサブスクリプション版のサービスは、1Passwordのサーバー上にアカウントを作り、このアカウントとアプリを紐づけて利用して使います。

ファミリータイプがお得

このサブスクリプション版には、3つのタイプがあります。

  • 個人用の「Individual」
  • 家族用の「Family」
  • 仕事用の「Team」

この3つのうち、家族で使えるファミリータイプがいい感じにお得です。家族5人まで同じように1Passwordが使え、更には、家族間でのパスワード共有なんかも出来たりします。家族の中でパソコン使うの得意な人がこのファミリータイプの1Passwordサブスクリプションを管理してあげれば、家族全員ハッピーな事間違いなし!!

そこで、今回はこのファミリータイプ1Passwordの導入をメモをしてみます。

まず、アカウントを作りましょう

まずは、パソコンで、1Passwordのページにアクセスしましょう。


Familyタイプのアカウント作成ページを探せ!

さて、サブスクリプションのタイプには3つあります。

  • 個人用の「Individual」
  • 家族用の「Family」
  • 仕事用の「Team」

それぞれのタイプによって、アカウント作成窓口が異なります。
まず、トップページから「Try Free 30 days」のボタンをクリックしてみましょう。

すると、3種のアカウントを選択できるページにやってきます。
「Family」アカウント作成の為の入口をクリックします。


どうですか?下の様なページに辿り着けましたか?
上記のスクリーンショットでチェックしてみて「あれ?ちょっと違うかな??」って場合は、ファミリーではなく、個人やチームのアカウント作成入口かも知れません。先に進む前に、注意して確認しましょう。(1Passwordのwebページではあちこちからアカウントの作成ページへ行けますが、アカウントには種類があるので、必ず「Family」用かどうか確認しましょう。)

Account Nameとは

さて、ここで「Account Name」と「Your Email」の2つを入力するようにフォームで促されています。

「Account Name」には、あなたがこれから作る家族グループの名前を決めて、それを入力します。そして、「Your Email」には、あなたの連絡が取れるメールアドレスを入力するわけですが、このメールアドレス自体が、この家族グループの一人目の構成員の個人ID名になります。

この辺り、勘違いしやすいのでファミリータイプアカウントの仕組みを簡単に説明しておきます。

まずは、「Account Name」の「Account」とは、家族全員を含んだグループアカウントを意味しています。実は、Familiyタイプのサブスクリプションというのは、このグループアカウントの中に各家族構成員の個人アカウントがぶら下がっているような仕組みになっています。次の「Your Email」というのが、この家族グループアカウントの一人目の構成員(管理人)の個人アカウントIDとなります。

というわけで、実はここでは、家族用アカウントと1番目の構成員アカウントを同時に作っているのです。

で、何を気を付けなといけないかというと「Account Name」は、家族を表す名前にしようって事です。

例えば、私「猫田しゅん吉」がここを入力する時、何の説明もないと「Account Name」というフォームが出れば、「自分自身のアカウントの事だろう」と思って、自分に因んだ名前をつけてしまうんじゃないかな?って事です。

Account Name:  Shunsk2017
Your mail: shunkichihogehoge@nanntaramail.com

なので、上記のように私的な名前を入れがちです。しかし、実は「Account Name」は、グループを表すアカウント名の事なのです。だから、

Account Name:  NekoMac-001family
Your mail: shunkichihogehoge@nanntaramail.com

こんな風に、家族を表す名前を入れておいた方が、後で、失敗したなぁという軽い後悔をしなくて済むという話です。まぁ実は、アカウントが出来てしまえば、後で「Account Name」は好きなものに変更できるので、そこで直してもOKなのですが。

あなたの家族専用のサインインページのURLを決める

サブスクリプション版1Passwordは、ブラウザを使ってweb上でパスワードの管理をすることが出来ます。

そして、サインイン用のページアドレス(URL)は、
「nekomac-001family.1password.com」と言う感じでファミリーグルプ毎に割り振られ、「nekomac-001family」の部分は、自分の好きな文字列にすることが出来ます。


ページを開けば既に先に入力した「Account Name」に基づいたものが入力されているでしょう。それで良ければ、それを使えば良いです。
しかし、その名称が既に誰かによって使われている場合や、もっと好きな文字列URLにしたい場合には、このフォームに新たな文字列を入れればOKです。(.1password.comの部分は自分で書かなくて良いです。)

確認メールを受け取る


さて、Continueして、ページを進むと今までに入力した「アカウント名」、「メールアドレス」、「URL」の確認画面になります。


そして、「あなたにメールを送ったので、そのメールのリンクのページに行って、アカウントを設定し、サインインしよう」とハトに言われます。

早速、自分宛のメールをチェックしましょう。
メールの中のボタン(リンク)をクリックすると、新しいページが開きます。

メンバーとしてのアカウント設定

先ほどまでの作業で、家族グループのアカウントの作成作業が完了しました。今、メールをクリックしてたどり着いたページのURLを見てみましょう。先ほど登録した家族専用のURLになっていることが確認できます。

というわけで、ここからは自身のメンバーアカウントの設定をしていきます。

今から次の様な流れで作業をしていきます。
  1. あなたの名前を登録
  2. 支払用クレジットカードの登録(スキップ出来る)
  3. シークレットキーの確認
  4. マスターキーワードの作成
  5. サインイン
ここで、少しだけ、サブスクリプション版1Passwordで出てくる「シークレットキー」と「マスターキーワード」についての知識を整理しておきましょう。

普通、何かのアカウントにログインする時には「ID」と「パスワード」の二つを使います。

一方、1Passwordでは、「Email」と「Secret Key」と「Master Password」の3点を使ってアクセスします。1Passwordでの「Email」が「ID」のようなもので、「Secret Key」と「Master Password」は両方ともパスワードの様なものです。あまり難しく考えず、1Passwordでのアカウント管理ではこの3つがセットになっていると把握しておきましょう。そして、この3点に加えて、アクセスする場所であるグループのSingInURLも必要になります。

但し、普段、実際に使う時には、「Email」と「Secret Key」は、デバイス側で保存されているので、入力するのは「Master Password」のみ、そう、常に覚えておくべきものは一つ「Master Password」だけ、1Passwordですから。

「Email」と「Secret Key」が必要になるのは、新しいデバイスを自分のアカウントに紐づける時です。つまり、初めて、ブラウザでアカウントにログインする時や、スマホやタブレットで初めてサブスクリプション版にアクセスしたり、新しいスマホ等を買って初めてアクセスする時等です。

また、「Secret Key」は、作業時に勝手に作成されてパソコン画面に表示されるので、それを書き写したりして保管することになりますが、「Master Password」は、自分の覚えやすいものを自分で作って管理することになります。

では、作業に戻って手順を進めましょう。
先に届いたメールのリンクをクリックすると、まずは名前登録の画面になります。

名前(FirstName)、苗字(LastName)を適当に入れます。右の肖像画的な所には、自分の写真を張り付けれます。(勿論、後ででもできます)
Continueで進めましょう。

次は、支払用クレジットカードの登録ページです。
勿論、登録しておいても良いですが、登録をしなくても設定を進めることが出来ます。1Passwordは、初めてサブスクリプション版を使う時、30日間の無料期間があります。なので、後で登録すればOKです。


カードの登録をスキップする場合には、スクリーンショットで示した「Skip adding a card」の部分をクリックしましょう。このクリックで次の設定に進むことが出来ます。(青い「Continue」のボタンをクリックでは、必要項目を書いていない場合、設定が先に進めません。)

さて、スクリーンショットの右側に「$4.99USD」と「$6.99USD」がチェックボックスで切り替えられるようになっています。

これは、年間一括支払い(Billed Annually)の場合には、月額に換算して$4.99ですよ(逆算すれば$4.99×12ヶ月=$59.88の一括払い)という支払い方と、毎月支払い(Billed Monthly)の場合には月額$6.99ですよという支払方法の選択が出来るようになっています。

もし、クレジット登録する時には自分の都合に合わせて、ちゃんと選択しましょう。

シークレットキーとマスターパスワードの説明画面があるかもしれませんが、特に気にせず「Continue」して、先に進めましょう。
次は、シークレットキーです。

シークレットキーについては、「あなたが知っておく必要のあるシークレットキーについての3つのこと」として説明が書かれています。

  1. シークレットキーは他人に知られないように安全な場所に保管して秘密にすること。
  2. 新しいデバイスで1Passwordを使う時にこのキーが必要になる。
  3. 万が一このキーを無くしても、うちの会社は助けることが出来ないよ。(無くさないように注意してね)

この場面では、画面のスクリーンショットを撮るなり、スマホで写真撮るなり、取り敢えず正確にSecret Keyを記録しておきましょう。

Secret Keyは普段使わないので、ちゃんと保管しておかないとすぐにわからなくなります。それどころか、1Passwordは、iPhoneで使っていると、指紋認証で開けたりするのでMaster Passwordさえ忘れてしまうこともあります。そこで、1Passwordを使う場合、Secret Key等の大事な情報は、必ず紙ベースで残して何処かにちゃんと保管しておく事が重要だったりするのですが、ここではまだ心配しなくて大丈夫です。後で、これを実現してくれる作業が待っています。

次は、マスターパスワードの登録です。


パスワードを入力する欄の左下には、入力されているパスワードの強度判定があるので参考程度に見ておきましょう。一方、右下には強くて覚えやすいパスワード自動作成機能がありますが、日本人としては、あんまり覚えやすくなさそうです。

さて、今更ながら、自分の生年月日をパスワードにする人も少ないでしょうし、「強くて覚えやすいパスワード」とかっていうのは、作るのがめんどくさいものです。作業途中にパスワードを作り出すと時間がかかると思いますので、作業を始める前に事前にパスワード候補を作っておくのがお勧めです。
google先生に「強くて覚えやすいパスワード」とかお伺いを立てて準備しておきましょう。

以上でアカウント設定は終わりです。

いざ、サインイン

というわけで、サインインページです。
上のページから「Continue」してページを進めると、以下の様なサインインページになります。



EmailとSecret Keyは既に入力された状態にあるので、さっき登録したMaster Passwordを入力して、サインインしましょう。

救急キット(Emergency kit)

「やったー!!やっと、サインイン来たーーーーー」と思ったら、その前にひと仕事あります。

初めてサインインした時には、次の様なダイアログがお迎えしてくれます。
これが先に話した、紙ベースで重要な事項を保存しておく作業です。


クリックしてEmargency Kitと呼ばれるPDFファイルを保存しましょう。


Emargency Kitには以下のものが書かれています。
  • SIGN-IN ADDRESS(サインイン用のURL)
  • EMAIL ADDRESS (サインイン用のEmail)
  • ACCOUNT KEY(サインイン用のSecret Key)
  • MASTER PASSWORD (サインイン用のパスワード、印刷されておらず空欄)
「MASTER PASSWORD」は空欄になっています。なので、このEmargency Kitを印刷し、空欄に自分のマスターパスワードをペンで書き込み、その紙を何処か安全な場所にしまっておきましょう。



はっきりいって、キーやアドレスはいつか絶対に忘れて困る時が来ます。
絶対にEmargency Kitを作って保管しましょう!!

ホーム画面

やっと、サインインしたアカウントのホーム画面はこんな感じです。

右上の「AccountName」が書いてあるところ(一部しか見えないけど)をクリックするとメニューが開きます。

ここで、出来たアカウントは、ファミリーアカウントの最初のメンバーのアカウントなので、自動的に「管理者権限」を持ったメンバーアカウントになっています。そのため、メニューの中に「AdminConsole(管理用コンソール)」や「Billing(支払設定)」等がみられます。

一番上には、アプリダウンロードページへのリンクがありますが、右のバツ印で消せます。ダウンロードページへはメニューページとかどっからでも行けるので消えても大丈夫。

これで、一人目のメンバーアカウントの作成が完了しました。

メンバーにする家族を招待しよう


出来上がったあなたのファミリーグループにあなたの家族をグループメンバーとして追加していくことで、あなたの家族も1Passwordを使うことができるようになります。

まず、メンバーを追加する方法の概略を把握しておきましょう。

  1. 管理者がグループに招待したい人に招待メールを送る
  2. 招待メールを受け取った人は、アカウント作成作業をする
  3. 管理者はアカウント作成作業が終わった新メンバーを承認する

このうち、1、3番が管理者の作業、2番が招待される人の作業です。そして、2番目のアカウント作成作業は、さっき行った、3点セットの登録作業とほぼ同じです。

では、具体的に見ていきましょう。

1password.comにサインインするときの注意


色々なグループの管理作業は管理権限を持つグループメンバーがパソコンで行います。管理権限のあるメンバーアカウントで、1passwordのサイトにサインインして下さい。

サイトへのサインインの仕方は少し注意が必要です。

Google検索とかで、1password.comのTopページ等へ飛んだ場合、右上の方にある「Sing in」をクリックしてサインインしようとすると思います。


サインインページのフォームに例の3点セットを入力。。。。。上手くいきますか??何故かサインインできない??

ブラウザが示しているURLを確認してみると

「my.1password.com」

こんな風に書かれていませんか?実はこれ、個人用のアカウント入り口なのです。


私たちがサインインしようとしている家族用アカウントには、先に自分で登録した家族用アカウントのURLから入らなくてはいけません。少し下にある「have a family or team account?」と書かれているリンクをクリックしてみましょう。家族アカウントURLの入力を手伝ってくれるページへ行けます。


もちろん、ブラウザに直接URLを書き込んでサインインページへ行くこともできます。サインインURL忘れちゃいましたか?先に印刷したEmergency Kitを引っ張り出しましょう。

というわけで、サインインページはブラウザのお気に入り等に入れておくと良いでしょう。


Admin Consoleからメンバーを招待


サインインしたら、右上のAccountNameの場所をクリックしてメニューを開き「Admin Console」を選択し、管理用ページへ行きます。

このページで、グループの様々な管理を行います。上に並んでいる項目メニューをクリックすることで、各ページを移動できます。適当に見回した後、

「Invitations(招待)」

をクリックしてページに移動します。

左上の青いプラスボタンをクリックしましょう。招待者にメールを送るためのメールアドレス入力用のダイアログが出てきます。あなたが招待したい家族のメールアドレスを入力して、「Send Invitations」ボタンをクリックします。

これで、招待メールが送られます。
ダイアログが消えると、招待中の人の一覧が表示されるようになります。この表示は、招待された人がアカウント作成作業を終えるまで表示されます。これが表示されている間に招待を取りやめたくなったら×ボタンを、「resend」ボタンで招待メールを再度送れます。



招待されたメンバーのアカウント作成

では、招待された人のメールアカウントを確認しましょう。


こんなメールが来ているはずです。
リンクをクリックすると、メンバーアカウント作成用のページになります。
このメンバーアカウントの作成手順は、上述の「メンバーとしてのアカウント設定」とほぼ同じです。

  1. 名前の登録
  2. シークレットキーの保存
  3. マスターパスワードの登録
  4. サインイン
  5. Emergency Kitの保存と印刷

を順に行います。違いは、管理者ではないので支払の設定が無いところだけです。ですから、先の手順通りに作ればOKです。

これで、完了。一般メンバーは管理者権限のあるメンバーに比べて、メニューがシンプルです。

管理者による承認作業


最終的にメンバーとして確定するには、管理者による承認が必要です。
管理者アカウントでサインインし、「Admin console」から「Family Members」ページに入って下さい。


この「Family Members」ページでは、このファミリーアカウントのメンバーのステータス一覧を見ることが出来ます。

  1. First Name 名前
  2. Last Name 苗字(ファミリーネーム)
  3. Email メールアドレス
  4. Laset Access 最終アクセス日時
  5. Joined 参加日
  6. Role 持っているメンバー権限の種類
  7. Status 状態

スクリーンショットでは上の段「shunsk」が、一番目に登録した管理者権限を持ったメンバー、下の段の「tarou」が今招待して、アカウント作成作業を済ませたばかりのメンバーです。

Roleの項目をみるとshunskは「Family Organizer」で管理者であることが分かります。一方、tarouは「Family Member」で、一般メンバーであることを表しています。

次にStatusの項目をみるとshunskは「Active」ですが、tarouは「Pending」になっているのが分ります。これは、管理者によってまだ認証されていないことを表しています。なので、メンバーを招待して、その人がアカウントの作成が終わったら、管理者はすぐに承認してあげましょう。

「Admin Console」の「Invitations」へ移動します。


右側に承認待ちのメンバーの一覧が表示されます。各メンバーの右側の「Confirm」ボタンを押せば、そのメンバーがグループに参加する事を最終的に承認します。

承認しても良いメンバーの「Confirm」ボタンをクリックして承認しましょう。もし、未承認メンバーが複数人いて一括承認したい場合は「Confirm All」しましょう。

承認作業を終えたら「Family Members」ページで、新メンバーのステータスが「Active」になっていることで、承認されたことが確認できます。


これで、家族グループへの新メンバー追加が完了しました。

いよいよ、アプリに紐付け!


さて、ここまでで各メンバーのアカウント作成が完了しました。

サブスクリプション版1Passwordの使い方は、ここまでで設定してきたアカウント情報である3点セット+サインインULR、即ち、
  • SIGN-IN ADDRESS(サインイン用のURL)
  • EMAIL ADDRESS (サインイン用のEmail)
  • ACCOUNT KEY(サインイン用のSecret Key)
  • MASTER PASSWORD (サインイン用のパスワード)
そう、Emargency Kitに書かれているこれらの情報をアプリ側に設定する事で行います。

アプリのダウンロードは色んなところから出来ますが、とりあえずは1PasswordのWebサイト内にある以下のページ経由でダウンロードできます。
https://1password.com/downloads/


iPhone

まずは、iPhoneです。アプリはインストールできてますかー?

1Passwordアプリを起動したら、下段のメニューで「設定」をタップして、設定ページへ行きます。



設定ページの上の方にある「1Passwordアカウント」をタップしてアカウント設定のページに行きます。



ここまで読んできたあなたは、ちゃんとアカウントを持っています。「Add Existing Account」をタップして、サインインページへ行きます!


さて、サインイン用のページでは、下の方にいつもの3点セット+サインインURLを書き込む場所があります。当然、ここに手で書き込んでも結構ですが、、、


今、手元に「Emergency Kit」ありますよね?
その一番下にQRコード(正方形の幾何学模様になってるやつ)があります。これを、1Passwordでは
「Setup code」
と呼んでいます。
これを使うと、新しいデバイスへのアカウント登録の時、ちまちました入力作業が無くなります。

「Scan Account Details」と書かれている部分をタップすると、カメラが起動するので、そのカメラでSetupCodeを読み込みましょう!!



マスターパスワード以外の部分を入力してくれます。
あとは、長い付き合いになるマスターパスワードを入力して「サインイン」をタップです。



これで、アプリのサブスクリプション版への紐付けが完了です!

Windows

もう一つ、Windows版もメモして見ます。

Windows上でブラウザを使って1Passwordにログインし、メニューから「Get the Apps」を選択してみましょう。



この「Get the Apps」のページには、各デバイス用のアプリを入手できるリンクがあるほかに、「Emergency Kit」にあった、「Setup Code」や3点セットが表示されます。
まだ、アプリをインストールしていないなら、ページのリンクからWindows用の1Passwordをインストールして下さい。

インストール出来たら、早速アプリを立ち上げてみましょう。サインインを促す画面ではじまります。ここでは当然、サインインURL+3点セットを入力すれば使うことが出来ますが、iPhoneのときと同様に、SetupCodeも使うことが出来ます。

Windowsアプリのサインインの入力フォームの一番上に「Scan Your 1Password Account Code」と書いてある部分をクリックしてみましょう。


メニューが現われるのが確認できます。メニューには「From clipboard」という選択肢があるので、これを使ってみることにしましょう。

上で見たブラウザでサインインしている1Passwordの「Get the Apps」のページにあるSetup Codeを使います。「Get the Apps」ページへ行ったら、SetupCodeの上で右クリックし、出てくるメニューから「画像をコピー」を選択します。



これでクリップボードに「SetupCode」がコピーされています。この状態で、Windowsアプリの「Scan Your 1Password Account Code」をクリックして、出てきたメニューから「From clipboard」を選択しましょう。

上手くいきましたか?
あとは、マスターパスワードを入力するだけです。


How do you survive online with all those passwords?

さて、もう心配いりません。
1Passwordを手に入れたあなた、そして、あなたの家族は、おしゃれにパスワード管理の煩雑さから逃れるとともにセキュアなデジタル生活を送る事ができるのですー!





1Passwordでおしゃれに家族を守る 1Passwordでおしゃれに家族を守る Reviewed by syunkichi on 5/05/2017 Rating: 5

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